
内科勤務医。 『医師が教える 最善の健康法』https://teapawt.net/t.co/cI4DKLiYpk。 『新装版「ニセ医学」に騙されないために』https://teapawt.net/t.co/KOnc6p1cSD。 メール:[email protected]
福岡県
Joined November 2007
- Tweets32.3K
- Following93
- Followers34.5K
- Likes2.7K
Pinned Tweet
Replying to @NATROM
それはそれとして、[新装版「ニセ医学」に騙されないために amazon.co.jp/dp/4862574025 ]を読んでいたら猫が膝に乗ってきたので、この本を読むと猫に好かれます。
名取宏(なとろむ) retweeted
修道女に子宮頸がんが少ないって、誰が言った?
根拠として引用される有名な論文にはそんなことは書いていない🐰(原著を取り寄せて読んでみた)
実は、修道女は性交渉をしないだろうから、子宮頸がんも少ないはず、という考え(あえて言えば偏見)の投影だったという話
amamino-kurousa.theletter.jp…
連載更新です。[口が開きづらくなり、首が硬くなる…医師が「小さなケガでも最悪の場合は死に至る」と警告する"病の名前" president.jp/articles/-/1205… ]。病の名前は「破傷風」です。Xでは遠慮なくネタバレしていくスタイル。
ブログを更新しました。[「1回で複数のがんを早期発見できる検査によるがん検診」の大規模臨床試験の論文を読んでみた natrom.hatenablog.com/entry/… ]。血液一滴/尿一滴でいろんながんがわかるという検査の、がん検診への利用を検証した、私の知る限り最初の大規模臨床試験だよ。
良記事。スクリーニングの害、過剰診断と誤診との違い、ポピュラリティパラドクス、情報提供の重要性など。
過剰診断の害を知らずに「賢明な選択」はできない。福島の甲状腺検査に携わった医師が「Choosing Wisely」の場で訴え(ハフポスト日本版)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/72…
連載更新しました。[ウーロン茶でも炭酸水でもない…酒好きの現役医師が酒量を減らすために冷蔵庫に常備する"飲み物の種類" president.jp/articles/-/1196… ]。まあ別にウーロン茶でも炭酸水でも麦茶でもいいです。好みの問題。
ブログ更新。[エホバの証人が事実上の輸血解禁 natrom.hatenablog.com/entry/… ]。つい先月、エホバの証人が相対的無輸血方針の医療機関を訴えた事例について書いたばっかりだったのに。近年、貯血式自己血輸血がOKになったり、訴訟が相次いだり、輸血解禁されたり、何があったんだろ?
がん書籍を探す際には、書籍ランキングをあまり参考にはしないで下さい
残念ながら「売れる本=正確」とは限りません。トンデモ本が上位に入っていることも多い
ランキング上位だから信用できると思い、「病院での治療はダメ。食事の工夫だけで末期癌を治せる」というような主張の本を信じて、とんでもない事態になってしまう患者さんもいます
書籍では常識的な内容が書かれた本は売れにくく、逆に極端な主張の本が売れやすい傾向があります
Amazonでの1000冊のがん治療本を検証した過去の研究(PMID: 39378429)では、全体で誤解を招く情報を含む本の割合は約50%だったが、検索トップではその割合は約70%にも増えたと報告しています
ランキングを信用しすぎると、怪しい本をつかむ恐れが増します。書籍で勉強しようと思う場合は、医師や看護師が勧める本を読むなどしてもらえればと思います。ご注意下さい
連載更新しました。[肝臓にいいと信じていたのに肝障害に…内科医が警鐘「飲み続けるとリスクがあるサプリメントの名前」 president.jp/articles/-/1178… ]。
ブログ更新。[エホバの証人の「輸血拒否」に、医療機関はどこまで応じるべきか natrom.hatenablog.com/entry/… ]。「できる限り無輸血で努力するが救命目的で輸血することはある」と事前に十分に説明していればいいと以前は思っていたけど、実際にはなかなか難しい問題です。
『子供は肝臓がんを発症…“引継ぎ忘れ”でB型肝炎の母子感染防げず 病院側が3600万円の損害賠償支払いで示談成立』[ tokai-tv.com/tokainews/featu… ]。標準的な感染予防を行えば、B型肝炎の母子感染はほぼ防げます。今回はその予防策を怠ったための損害賠償でしょう。
名取宏(なとろむ) retweeted
『あなたのがんリスクがわかります』拡大するDTC検査に歯止めを」市川 衛
日本医事新報社さんのオピニオン欄「識者の眼」で署名記事を公開しました。
jmedj.co.jp/blogs/product/pr…
いまSNS広告などで利用者を増やそうとしているDTC検査。もちろん技術的なイノベーションを否定するものではありませんが、その対象を一般に広げるマーケティング手法に関しては危機感を抱いています。
社会の片隅からの遠吠えでしかないと思われるかもしれませんが、声を上げることは大事だと書きました。よかったらご一読ください。
Replying to @jinpeiishii
グラフの2022年女性(75歳未満)のわずかな上昇は、実際の死亡数で約390人の増加に相当します(2021年51,828人→2022年52,218人)。全体の長期低下傾向の中での一時的な変動で、国家統計上「ターボがん」規模の増加は確認されません。
『婦人科医の「ここだけの話」ですが、何か?』[ amazon.co.jp/dp/B0H4417VW9 ]。面白かった。前半は下世話な話もあったが後半はよい話が多い。臨床医はたいへんなんだよねえ。著者のペンネーム「櫻井くす子」は、婦人科医が見ると爆笑ものらしい。「くす子」はなんとかわかった。







