
内科勤務医。 『医師が教える 最善の健康法』https://teapawt.net/t.co/cI4DKLiYpk。 『新装版「ニセ医学」に騙されないために』https://teapawt.net/t.co/KOnc6p1cSD。 メール:[email protected]
福岡県
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それはそれとして、[新装版「ニセ医学」に騙されないために amazon.co.jp/dp/4862574025 ]を読んでいたら猫が膝に乗ってきたので、この本を読むと猫に好かれます。
名取宏(なとろむ) retweeted
修道女に子宮頸がんが少ないって、誰が言った?
根拠として引用される有名な論文にはそんなことは書いていない🐰(原著を取り寄せて読んでみた)
実は、修道女は性交渉をしないだろうから、子宮頸がんも少ないはず、という考え(あえて言えば偏見)の投影だったという話
amamino-kurousa.theletter.jp…
連載更新です。[口が開きづらくなり、首が硬くなる…医師が「小さなケガでも最悪の場合は死に至る」と警告する"病の名前" president.jp/articles/-/1205… ]。病の名前は「破傷風」です。Xでは遠慮なくネタバレしていくスタイル。
Replying to @yossinagoya
悪くないと思います。日本人女性を対象に、マンモグラフィ+超音波(併用)によって、マンモグラフィ単独と比べて、進行乳がんが減ったという研究(J-START)があります。(細かいこというといろいろありますが)超音波併用も推奨するまでのつなぎで高濃度乳房の本人への通知はあり。
ブログを更新しました。[「1回で複数のがんを早期発見できる検査によるがん検診」の大規模臨床試験の論文を読んでみた natrom.hatenablog.com/entry/… ]。血液一滴/尿一滴でいろんながんがわかるという検査の、がん検診への利用を検証した、私の知る限り最初の大規模臨床試験だよ。
「そこから事態が明らかになって来るであろうと予想・期待」という論法もニセ科学によくあります。平岡さんは、5年後、10年後も同じことを言い続けるでしょう。不活性プラセボを対照にすべきだと主張するなら、Xではなく、然るべき学術誌で主張されてはいかがですか?なぜしないのですか?
平岡さんの論法は、よくある典型的な反ワクチンと変わりありません。任意のワクチン、たとえばB型肝炎ワクチンも同様の論法で否定できます[ natrom.hatenablog.com/entry/… ]。
HPVワクチンに限らず、ほとんどの医療介入には懐疑的な意見はつきものです(これは健全な議論の基礎になります)。だからといって少数の懐疑を異常に重要視する平岡さんの論法だと、HPVワクチン以外のほとんどの医療介入についても「薬害の疑いがある。慎重になるべきだ」などと言えてしまいます。
Replying to @pinggangho44374 @Amamino_Kurousa
Chandlerの論文等々、ことごとく反論済みです[ teapawt.net/NATROM/status/18725389… teapawt.net/NATROM/status/17696739… ]。平岡さんからの反論はありません。
Replying to @NATROM @pinggangho44374
「北欧(Chandlerら)と米国(Wenruiら)での報告」については反論済みです。[ teapawt.net/NATROM/status/17446688… ][ teapawt.net/NATROM/status/17446695… ]。副反応が起きている状況証拠にはなりません。同じところをグルグル回っています。
すでに安全性が高く有効性のある介入手段があるにもかかわらず、生理食塩水を対照とした臨床試験を行うのは倫理的に問題があります[9価HPVワクチンの臨床試験で対照群に4価HPVワクチンが使用された理由 natrom.hatenablog.com/entry/… ]。いずれも2年前に指摘しましたが、平岡さんからの反論はありません。
Replying to @pinggangho44374 @Amamino_Kurousa
「副反応を生じやすい素因の特定と病態解明・治療法開発」よりも先に「重篤な副反応」が存在するかどうかの証明をすべきです。[因果関係も不明なのに「ワクチンの副反応が出やすい素因」を特定できるはずがない natrom.hatenablog.com/entry/… ]。
Replying to @NATROM @esumi_uoeh
ちなみに、私は「酵素栄養学」は「ニセ医学」とみなしましたが、「コラーゲンの経口摂取になんらかの効果がある」という主張は「ニセ医学」とはみなしていません。効果はあるかもしれませんし、ないかもしれません。効果があるとしても、そのメカニズムは「酵素栄養学」とは異なるものだと考えます。
Replying to @esumi_uoeh
プレプリントを拝見しました。ご紹介ありがとうございます。なかなか興味深いですが、コラーゲンが「経口摂取に効果がある」という結論との関連について、私にはわかりかねます。ご呈示の仮説がなんらかの形で検証されることを願っています。
良記事。スクリーニングの害、過剰診断と誤診との違い、ポピュラリティパラドクス、情報提供の重要性など。
過剰診断の害を知らずに「賢明な選択」はできない。福島の甲状腺検査に携わった医師が「Choosing Wisely」の場で訴え(ハフポスト日本版)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/72…
連載更新しました。[ウーロン茶でも炭酸水でもない…酒好きの現役医師が酒量を減らすために冷蔵庫に常備する"飲み物の種類" president.jp/articles/-/1196… ]。まあ別にウーロン茶でも炭酸水でも麦茶でもいいです。好みの問題。
ブログ更新。[エホバの証人が事実上の輸血解禁 natrom.hatenablog.com/entry/… ]。つい先月、エホバの証人が相対的無輸血方針の医療機関を訴えた事例について書いたばっかりだったのに。近年、貯血式自己血輸血がOKになったり、訴訟が相次いだり、輸血解禁されたり、何があったんだろ?
がん書籍を探す際には、書籍ランキングをあまり参考にはしないで下さい
残念ながら「売れる本=正確」とは限りません。トンデモ本が上位に入っていることも多い
ランキング上位だから信用できると思い、「病院での治療はダメ。食事の工夫だけで末期癌を治せる」というような主張の本を信じて、とんでもない事態になってしまう患者さんもいます
書籍では常識的な内容が書かれた本は売れにくく、逆に極端な主張の本が売れやすい傾向があります
Amazonでの1000冊のがん治療本を検証した過去の研究(PMID: 39378429)では、全体で誤解を招く情報を含む本の割合は約50%だったが、検索トップではその割合は約70%にも増えたと報告しています
ランキングを信用しすぎると、怪しい本をつかむ恐れが増します。書籍で勉強しようと思う場合は、医師や看護師が勧める本を読むなどしてもらえればと思います。ご注意下さい






