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ランナーとチームのための、科学的コンディショニング管理アプリ。日々の体調とトレーニング負荷を可視化し、故障を防いで狙ったレースにピークを合わせる。駅伝・長距離を支えます。iOS/Android/Web

Japan
Joined June 2026
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OptiRun BASE が COROS と公式連携を開始しました。 ・ワークアウトが自動で取り込まれ、そのまま負荷分析に ・記録はチームのタイムラインにも共有 PACE/APEX/VERTIXは設定から数タップで連携。 apps.apple.com/app/id6760121… #COROS #駅伝 #陸上長距離
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Durabilityを向上させるためのトレーニングアプローチ①ボリュームを (少しずつでも)増やし、とくにロングランは90分以上 マラソンにおいてパフォーマンスを伸ばしたかったら、「つべこべ言わずにジョグしろ」 がデータで示された (示されてしまった)論文 同程度の走力 (10km 39分前後)で、LDT群 (定期的なロングランが≧90分)とSDT群 (≦70分)とを比較したところ、 LTペースでの90分ランニング後のdurability (running economy低下が小さい)や大腿筋群の出力は、LDT群の方が有意に優れていた。 fisiologiadelejercicio.com/w…
「近年、トラックでは欧米勢がアフリカ勢と対等に戦えるようになったけど、クロカンでは依然としてアフリカ勢が上位を席巻している理由は?」 「本格的にマラソントレーニングに取り組んでいくうえで重要視するポイントは?」 前者は、今年1月にされた世界クロカン (アメリカ・フロリダ州タラハシー)直後のMarius Bakken🇳🇴への質問 (letsrunの独占インタビュー)。 後者は、今年8月のユーロ選手権10000m🥇 直後にマラソン挑戦を発表したAndreas Almgren🇸🇪への質問 (Paula Radcliffe🇬🇧のポッドキャストでのインタビュー) 面白いことに、出てきた答えは同じ‘Durability’という言葉 (Marius Bakkenに至っては即答) ランニングにおけるこのDurabilityが、わかりやすくかつ網羅的に説明されているレビュー↓ onlinelibrary.wiley.com/doi/… durability, physiological resilience, fatigue resistanceこの辺りは同義語ととらえて良い (個人的にはfatigue resistanceを好んで使っている)。 一般的に、中長距離のパフォーマンスの指標としてはこれまで、VO2maxと running economy, lactate threshold (sustainable fraction of the VO2max)の3つが‘有酸素指標ビッグ3’として研究のターゲットになってきた。 この論文の執筆者であるAndrew Jones博士(この名前にピンと来る人はその分野の研究者か相当なマニアだと思う)は、NikeのBreaking2 プロジェクトを運動科学面から主導した運動生理学者 (Radcliffeのマラソン世界記録もサポートした)。 1991年にMichael Joyner博士が提唱した'Joyner Model' (上記のビッグ3指標を基にフルマラソンパフォーマンスを予測する)をベースに、マラソンサブ2のポテンシャルを最も有する選手を最終的に3人選定し、 その内一人がEluid Kipchoge🇰🇪が2度目の挑戦でサブ2を達成した。 その過程で、Jones博士は以下のような発見をする ・Joyner Modelは、過大評価になりがち (予測タイムの方がランナーの実際タイムよりも良い)で、Breaking2に選定されたランナーのうち、予測タイムを上回ったのはKipchogeのみだった (写真1枚目) ・Breaking2の後補にあがる選手レベルになると、選手間で、VO2max, running economy, LTいずれもパフォーマンスとの有意な相関は見られなかった そこで博士らが着目したのが、フルマラソンのレース後半でこれら生理学パラメーターが低下すること。一方で、この低下度合いには個人差があり、低下が小さい=疲労等による生理学的な低下に耐性がある、つまりdurabilityの高い選手は高いパフォーマンスを示す傾向があることを発見した (KipchogeやRadcliffeはこの能力が顕著に高かった)。 論文内では、durability = physiological resilience = fatigue resistanceは、‘急性的/慢性的なストレスがもたらす身体の機能低下に対抗する能力’と定義されているが、近年の運動生理学の分野では、ビッグ3に続く第4の有酸素能力指標としてホットワードになっている。 一方で、近年出てきたばかりのコンセプトであるがために、それを調べるプロトコルも統一されておらず、そもそも‘疲労状態’ってどう定義して、どう再現して、どう判断するの?という議論も出てきている印象 (それはそれで、外野から見ている分にはめちゃくちゃ面白い)。 前述の通り、durabilityに対する関心の高まりから、様々な手法で研究がなされ、様々な生理学データが出てきており、近年のスーパーシューズ開発や補給戦略、トレーニング理論のヒントになっていることも感じられる (写真2枚目)。 スーパーシューズ開発 ・一例として、レース後半で疲労が蓄積すると酸素コストが7%上昇しVO2maxは3%する。結果、スタート時は75% VO2maxだった強度が83% VO2max、つまり代謝的にも‘キツく’なる。 → 衝撃吸収力が高くし、筋神経系へのダメージを軽減することで、筋肉中のグリコーゲン利用効率の悪いtype II 筋繊維の動員を遅らせる → ランニングメカニクスをアシストし、酸素コストを抑え=ランニングエコノミー向上に寄与することで、レース後半まで少しでもグリコーゲンを温存 補給戦略 ・フルのレース後半となる60分を過ぎると、代謝システムにも変化が現れ、糖質利用率が低下し、脂質利用率が上昇する (高強度帯での効率的なエネルギー源としては、糖質>脂質) → 外因性の糖質を摂取し糖質の利用率を維持することで、‘30km、35kmの壁’を回避しレース後半まで高強度=ハイペースを維持する さらに、以下のような点にも言及されている ・ランナー間の比較でも、トレーニングをしている一般ランナー群 (10km 41分前後, 走行距離43km/週)とエリートレベルのランナー群 (10km 31分前後, 92km/週)の間で、ランニングエコノミーの低下度合いに顕著な差が見られた (一般群4.5% : エリート群2.4%) ・さまざまなデータや実際のパフォーマンスが示すところとして、女性の方が男性よりもdurabilityは高い 例1 )フルに相当する運動の後の筋出力は、男性の方が顕著に低下 例2)フルの後半での失速率は、男性15.6%>女性11.7% 例3)fraction of the VO2 maxは、女性85%>男性82% 例4)ウルトラ・トレイルレースにおいて、プロレベルでも後半セクションで女性ランナーの方が男性ランナーより速いケースもある 結論)総じて、男性は自分の力を過信しがち (耳が痛いw) さらに、「じゃあ、どうすればdurablityが向上するの?」という(ランナーが一番知りたい)実践的なトレーニングアプローチもいくつか挙げられている。 ・(とくにフルマラソンの場合)critical speed (CS)よりも少し遅いペース帯 (LT1-LT2)でのトレーニングがLT向上につながり、かつ結果的にレース特異的なrunning economyやdurability向上に寄与する可能性がある ・3ゾーンモデルにおける、pyramidal trainingを推奨する(polarizedに対して) ・ボリューム=走行距離を増やす (低強度でも良いので)。脂質代謝能力の底上げにつながる ・高重量のウェイトトレーニングやプライオメトリクスを導入する ・通常のワークアウトの前に、敢えて疲労状態にする‘pre-load’を組み合わせる 先述の通り、durabilityやphysiological resilience自体の定義や数値化が定まっていない中で、そういった能力を向上させる方法を先に編み出そうという取り組みは、バックキャスティング的でもありワクワクする。 何よりも、この研究分野の第一人者であるJones博士の口から 「physiological resilienceを高めるトレーニング方法に関しては研究やデータも少なくわからないことだらけだ。だからこそ、‘経験則’と‘推論’ を尊重することも必要なんだ (it is necessary to rely to some extent on anecdote and conjecture.)」 という言葉が出てくるのが物凄くクールに感じる。 こういった背景を踏まえて、今週末のNYCマラソン (とくに、上記のような科学的アプローチで力を伸ばし、世界の長距離界で最もロジカルなランナーとしてスタンダードになりつつあるAndreas Almgrenの初マラソン)を観戦してみると、違った見方、面白さが生まれるかもしれないし、自身のパフォーマンスや指導などのひんとになるかもしれない。
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OptiRun BASE 5.0.25 を出しました(iOSは審査中)。 入ったのは「友だち紹介」。紹介された方は個人Proが30日無料、その方が購入すると紹介した方も1か月無料です。プロフィールの「友だちを紹介」から共有できます。 指導者は練習記録にコメントも付けられます。 #OptiRun開発ログ
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[全日本大学駅伝] 選手紹介!! 1区 清水大斗③ 2区 前野皓士④ 8区 田中瑞輝④ 皇學館大学のマスコットキャラクターであるぶんちゃん・ふくちゃんが紹介しています!ぜひ,ご覧ください!! #全日本大学駅伝 #皇學館大学 #幻キャラクター
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レース当日に、最高の状態をつくる。 オンライン講義「テーパリングとピーキング」を開催します。 研究のガイドラインと、OptiRun BASE に記録された実際のレースから分かった「前日の仕上がり」の整え方をお話しします。 11月16日(月) 20:00〜21:30・Zoom 会員・指導者 無料 / 一般 1,000円
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レース当日に、最高の状態をつくる。 オンライン講義「テーパリングとピーキング」を開催します。 研究のガイドラインと、OptiRun BASE に記録された実際のレースから分かった「前日の仕上がり」の整え方をお話しします。 11月16日(月) 20:00〜21:30・Zoom 会員・指導者 無料 / 一般 1,000円
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どれだけ練習を減らすかより、前日の仕上がりがどこに着地するか。 データで見ると、ガイドラインくらい減らしたときに目標帯に届いていました。 録画あり(1週間)・締め切り 11/15 お申し込みはこちら athlivia26.com/lecture-taper…
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これかなり面白い 過去100年の中長距離走トレーニングの変遷にも触れながら、ノルウェー式のトレーニングモデルと、その生理学的な背景を考察したレビュー論文 しかも、なんと著者の一人に、あのマリウス・バッケン氏本人が名を連ねています 無料で読めますよ pmc.ncbi.nlm.nih.gov/article…
New research: The Norwegian method seems more evolution than revolution. Controlled studies have not tested it. This is a 2023 review by Arturo Casado and colleagues. Here's what the research actually says. The method builds on 100 years of ideas: lots of easy running, intervals below all-out effort, hard days followed by easy days, and training inside a set heart-rate range. The Ingebrigtsen brothers used all four. Here is what some world-class middle- and long-distance runners did each week. Three to four threshold sessions, often two on the same day, each 8 to 12 km of repeats with 20 seconds to 1.5 minutes of rest between them. One harder session, for example 20 x 200 m uphill. And 150 to 180 km a week, mostly easy running. Blood lactate, not pace, sets how hard each interval session is. The target is typically 2 to 4.5 mmol/L, checked every one to three reps. So each session has an effort target read from the body, not the watch. Short, fast reps can still count as threshold work. One session run by international-level runners was 20 x 400 m, averaging 62 seconds per rep with 60 seconds of rest, much faster than half-marathon pace, while blood lactate stayed below 4 mmol/L. Each rep is too short for lactate to climb, and the rest lets it drop back, but not all the way. Threshold work may tire runners less than harder intervals at about 5000 m race pace, so they may recover faster and fit more sessions into a week. The possible cost: more threshold sessions each week may also raise the risk of injury or overtraining. Keep the limits in view. The model has been described only in 1500 m and 5000 m runners, whether it applies to the marathon remains uncertain, and no controlled studies have tested whether it works. Lactate zones should be set through testing for each athlete, not copied from general ranges. My take: the principle travels better than the whole program. Let internal load steer the hard days, keep most of the volume easy, and wait for controlled studies before calling it a revolution. Follow for more research breakdowns. Reference DOI: 10.3390/ijerph20053782
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【紹介:ランナー必見】 原理原則やリテラシーを持った上で程よく学びつつ、何よりも自分の感覚や実際に沿って実銭することが重要です。 論文があふれても、物理法則は変わらない。論文のインフレと確証バイアス youtu.be/HDWrqGdZGfI?si=fyHg… @YouTubeより
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ほんとそう思います。 アスリートとしてのこの2年はもう返ってこない。
近年バイオロジカルパスポートの異常値でドーピング違反に認定されるケースが増えていますが、その信頼性を揺るがす酷いことです。 誤った決定で選手が失った数年は返ってきません。 無実なのに徹底的な抗議を最後までできずに、ドーピング違反で追放された選手が他にもいる可能性がありますよね。
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近年バイオロジカルパスポートの異常値でドーピング違反に認定されるケースが増えていますが、その信頼性を揺るがす酷いことです。 誤った決定で選手が失った数年は返ってきません。 無実なのに徹底的な抗議を最後までできずに、ドーピング違反で追放された選手が他にもいる可能性がありますよね。
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【新機能】指導者が作った練習メニューを、選手の時計(Garmin・COROS)へそのまま送れるようになりました。 スケジュールのメニューから「時計へ送る」を押すだけ。時計で実施した記録は自動で取り込まれ、どのメニューの実施かもつながります。 #OptiRunBASE #駅伝 #陸上
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個人で利用されているProユーザーの方については、近日中にも同様の機能を実装予定です。 これにより、ご自身で作成したメニューをそのまま時計に送れるようになります。 1. OptiRun BASEでトレーニング予定を作成 2. OptiRun BASE上で、作成したメニューの評価 (距離スパイク、ACWR、推定EA、疲労状況などを多角的に) 3. 問題なければ連携している「時計へ送る」 4. 実際にワークアウト!
【新機能】指導者が作った練習メニューを、選手の時計(Garmin・COROS)へそのまま送れるようになりました。 スケジュールのメニューから「時計へ送る」を押すだけ。時計で実施した記録は自動で取り込まれ、どのメニューの実施かもつながります。 #OptiRunBASE #駅伝 #陸上
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【新機能】指導者が作った練習メニューを、選手の時計(Garmin・COROS)へそのまま送れるようになりました。 スケジュールのメニューから「時計へ送る」を押すだけ。時計で実施した記録は自動で取り込まれ、どのメニューの実施かもつながります。 #OptiRunBASE #駅伝 #陸上
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東海大学陸上競技部 中・長距離ブロックの皆さん、第103回箱根駅伝予選会の3位通過、おめでとうございます。 18km地点の7番手から、終盤に順位を押し上げての本戦出場。最後まで粘り切る走りでした。 アンバサダーとして一緒に歩んでいるチームの快挙、とてもうれしいです。 @tokailong
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次は11月1日(日)、全日本大学駅伝。 熱田神宮から伊勢神宮まで、8区間106.8km。 予選会から2週間で迎える伊勢路。東海大学の走りに注目です。
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TSB(仕上がり)は、体から測った値ではありません。 体力(CTL)=直近42日の負荷の平均 疲労(ATL)=直近7日の負荷の平均 TSB=体力 − 疲労 負荷は「きつさ(RPE)×時間」。RPEが無い日は心拍から推定。 推定値なので、記録が抜ければ仕上がりもずれます。 #長距離 #OptiRunBASE
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箱根駅伝予選会、当日の立川は晴れ・最高25℃の予報。 見落としがちなのが「いつもより長いウォームアップ」。涼しい日の15kmレースの研究では、アップで深部体温が0.4℃以上上がった人の33%がゴールで40℃超。小さかった人は9%でした。 アップは体を温めるため。汗だくになるためではありません。
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ハーフマラソンの実測でも、ピーク体温を一番よく説明したのは「スタート時の体温」でした。 ・動きを確かめたら、必要以上に走り込まない ・日なたの密集した待機を避ける ・ベンチコートを着たまま長く待たない 研究の詳細はコラムで。 athlivia26.com/blog/cool-wea…
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短い時間で、必要な分だけ体を起こす。 ウォームアップの組み立ては WarmPulse で作れます。 apps.apple.com/jp/app/warmpu…
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