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読書好きな友人2人が勧めてくるので、買ってしまった。
落合陽一さんの『マタギドライヴ』
・・・やばい。おもしろい。好きっっ!!
AIは、この先どこまで賢くなるのか。
AIの未来を考えるために、世界中のコンピューターの「重さ」を計算するとか、もうたまらんのよ。
AIの能力を高めるには、膨大な計算が必要になる。これまで、計算量を増やすことがAIの能力向上につながってきた。では、その計算量を増やし続けることはできるのか。
ここで問題になるのが、計算を支える物理的な資源。
計算には半導体が必要になる。半導体を動かすには電力がいる。電力を消費すれば熱が出る。熱を逃がすには冷却設備が必要になる。
だから、世界中に存在する計算機やデータセンターの質量を推定していく。
携帯電話、パソコン、サーバー、通信設備、産業用ロボット、IoT機器……。それらを積み上げて推定した、広い意味での計算資源の総質量は、約70億kg。約700万トン。
そして、比較対象にチョイスしたのが、なんと人類全体の体重。世界人口と平均体重から推定した人類の総質量は、約4,700億kg。約4億7,000万トン。
つまり、世界中の計算資源を合わせた重さは、人類全体の体重の約1.6%に相当する。
精密な答えを出す前に、まず全体のスケールを掴む。
そのために、人間とコンピューターを「質量」という同じ物差しで比較する。
どんなに高度な技術でも、質量、熱、エネルギーといった物理的な制約からは逃れられない。
知能を生み出すには、どれくらいの物質とエネルギーが必要なのだろう。
AIがさらに発展していくとき、私たちはどれだけの物理的な資源を必要とするのだろう。
っていう感じで、最初に巻末の数ページを読んだだけで、こんなに盛り上がってます。
理系なオタク全開中〜〜!!
くっきーの投稿見て!
気になって、気になって、仕方がなくなり、
本屋に走ってしまいました!😆
落合陽一 (著)
『マタギドライヴ
─計算機自然の辺縁における脱人間知性的文明論』
そもそも、このタイトル、何なんですか!!!
最先端のAIと、伝統的な狩猟者「マタギ」。
一見、正反対にあるような二つを結びつけ、
AIやコンピューターが自然と融合していく時代に、
人間はどう生きるのかを問い直す文明論。
AIが知識を処理し、予測し、最適化する世界。
そのとき、人間の知性には何が残るのか。
いや、そもそも「知性」の捉え方自体が
変わるのかもしれない。
私はずっと、
「AIは進化、人間は深化」
だと思ってきました。
でも、この本を読むことで、
その考え方さえ揺さぶられるかもしれません。
効率や正解を追い求めるだけでは見えないもの。
身体で感じ、偶然に出会い、
自分の足で世界を探索すること。
そして、
人間だけを中心に置かない、
新しい文明のあり方。
528ページの大冒険。
さて、どんな世界に連れていかれるのでしょう。
今から読みます!!! 📖✨
#マタギドライヴ #落合陽一
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
職場の人間関係って、実は運も大きいんよ。
転職を8回もしていると、人がコロコロ変わる会社もあった。
年に3〜4人が辞めていく職場。
でも、私が入ってからは退職者が止まった。
同じメンバーで2年くらい働くと、自然と会話も増える。
連携もうまくいくし、仕事も円滑に進む。
「仕事は人間関係が一番やな!」
そう思える毎日だった。
でも、産休や結婚などでメンバーが入れ替わると、職場の雰囲気も一変。
独断で仕事を進める人。
ミスを隠す人。
はては、ポケモンGOを仕事中にする人。
気づけば、以前のように楽しく働けなくなっていた。
周りの変化についていけず、戸惑うばかり。
「あ〜、人間関係のいい職場って、タイミングもあるんやなぁ」そう思った。
でも、職場の雰囲気が変わったからって、自分まで無理して合わせなくていい。
自分が壊れるくらいなら、逃げてもいい。
正解なんてないと思うんよ。
だって、私は逃げたもん!
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
函館香雪園での紅葉ライトアップが最終日!
コハルチームで久しぶりのお出かけです!
#コハルチーム
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
今回ご紹介するのは…
手作りの「マドレーヌ」🧁💕
🤎 香ばしいアーモンドがのったプレーン
💚 黒豆がごろっと入った抹茶
どっちも美味しそうに焼けて、
選べない幸せが発生中〜っ🤭💕
こんがりきつね色のプレーンと、
鮮やかな緑色の黒豆抹茶🍵✨
並べてみると可愛すぎる〜っ!!💖
プレーンはしっとりふんわり♡
アーモンドの香ばしさがアクセントにっ🤎
黒豆抹茶は、抹茶の風味がふわ〜っと広がって、中には黒豆がごろごろっ!!💚
ほっくり甘い黒豆と抹茶の組み合わせが、たまらなく幸せ〜っ🤭💕
みなさんならどっちを食べたい?💞
🤎 プレーンで王道の美味しさを満喫っ♡
💚 黒豆抹茶でちょっぴり和スイーツ気分♡
☕ ブラックコーヒーと一緒に両方!
💖 もちろん両方食べておかわりっ♡
私はやっぱり両方食べたいっ!!🤭💕
ブラックコーヒーをお供に、プレーンと黒豆抹茶を交互にぱくぱくっ☕🤎
だって…どっちかなんて選べないんだもんっ🥹💗笑
明日からまたお仕事だけど、
今日は甘〜い幸せをたっぷり補給して、
のんびり過ごしちゃいますっ🧁💕
#おうちカフェ
#手作りスイーツ
昨晩は、ひとり村上龍祭でした。
『コインロッカー・ベイビーズ』を読み返し、『文学的エッセイ集』も読み、気づけばずっと村上龍さんの文章を追いかけていました。
小説も好き。エッセイも好き。
でも、わたしがいちばん好きだったのは、『カンブリア宮殿』の最後に流れる、あの短い編集後記です。
経営者の話を聞いて、ただ「すごい人だ」と褒めるのではなくて、
何がほかと違うのか。
その人が、何を大切にしているのか。
ほんの短い文章で、そこをすっと言葉にしてしまう。
しかも、感動を押しつけない。余計なことを書かない。
経営者と同じ目線で成功を語るのでもなく、外から偉そうに評価するのでもなくて、少し離れたところから、じっと観察している。
そして、誰もが見ていたはずの事実から、誰もまだ言葉にしていなかったことを取り出す。
あの距離感が、たまらなく好きでした。
あの文章を読むたびに、こんなふうに書けたらなあと思ってしまう。
村上龍さんのこういう文章、もっともっと読みたかったよ。
おはようございます。
今朝はこの読書会に参加します。
本は事前に読まなくてOK!
本を持っていなくても、今すぐkindleで購入すれば間に合います。笑
乱読の私ですが、良い本は、何回でも読みたい。
そして、誰かと一緒に読みたい派です😚
「これからの自分、ちょっと楽しみ!」
読書会が終わったとき、
そんな気持ちになってもらえたらうれしいな😊
11/8(日)のRead-in Book Caffeは、
神田昌典さんの『未来地図』を課題書に開催します。
未来を考えるのに、立派な目標なんてなくてもいい。
本を読み、問いを立て、みんなで語り合う。
そこから、小さな一歩が見つかるかもしれません。
☕朝8:00〜9:30
💻オンライン・参加無料
一緒に未来を楽しみましょう!
▼詳細・お申込みはこちらから
lin-ky.web.app/eYG8fm
#未来地図 #読書会
『ごんぎつね』で、こんなにショックを受ける大人いる!?
『本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む』(かまど・みくのしん)
みくのしんさんは、『ごんぎつね』を本当に「はじめて」読むんです。
結末を知らない。
だから、ぜんぶ本気で食らう。
ごんは、うなぎを盗んだおわびに、兵十の家へいわしを投げ込む。
……いや、そのいわし、盗んだやつ!!
「こいつ、全然反省してねえじゃん!!」
次の日、兵十はいわし屋に盗人と思われて、ひどい目にあわされていた。
ごんは良かれと思ってやったのに、ぜんぶ裏目に。
みくのしんさんは、そんなごんを「10年前の自分を見てるみたいでしんどい」と、自分自身に重ねてしまうのです。
そして、ついに。「俺もう読みたくないです!!」
気持ちはわかる。
でも、まだ途中だから!!🤣
そんなふうに物語に入り込んでいるのに、みくのしんさんは、文章の細かな変化も見逃さない。
クライマックスの直前、みくのしんさんが反応したのは、「急に兵十視点???」という視点の切り替わり。
ーーー
それでごんは家の裏口から、こっそり中へはいりました。
そのとき兵十は、ふと顔をあげました。
と狐が家の中へはいったではありませんか。
ーーー
同じ瞬間なのに、次の一文でいきなり兵十の目線。
さっきまで「ごん」だったのが、ただの「狐」になっている。
これが、「別の人に視界を乗っ取られたみたいで怖い」、と。
言われてみれば、確かにそう!
そんなの、子どもの頃は気づきもしなかったよ!
最初は、みくのしんさんのリアクションが面白くて読んでいました。
でも、読んでいるうちに気づいたんです。
わたしも「急に兵十視点!?」と驚いて、文章の変化をあれこれ面白がっている。
みくのしんさんの読み方を楽しんでいたはずが、自分までツッコミを入れ始めている。
この読み方、感染します。
ツッコミって、「今わたし、何に驚いた?」を言葉にすることなんですよね。
本と話しているようで、実は自分と話している。
これって、言語化ブームの最先端では!?🤣
ほんと、おすすめしたい。
めちゃめちゃおもしろいし、
知っている話にちゃんと驚ける自分を、取り戻せる気がする。
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
さあ、勉強しようっと気づいたらスマホで漫画。
そして、脳内で自分をタコ殴りにする自分。
何度このシーンを脳内再生したことか。
そんな私が読むべきはこの本なのかもしれない。
突然ですが、最近の私の「やめたいのにやめられない」ランキング。
3位 夕食後のアイス
2位 タスクの先延ばし(「あとで」は来ない)
1位 SNSの通知チェック(1日何回開いてるかは怖くて数えてない)
毎回「明日から本気出す」と誓い、毎回あっさり負ける。
自分の意志の弱さに、もはや感心すらしていた。
そんな私が、高橋祥子さんの『すべて本能のせい』を読んで、ちょっと救われた。
たとえばSNS。
実験では、毎回必ず餌が出るより、「たまにしか出ない」ほうが、動物はボタンを押し続けることがあるらしい。スロットマシンにも通じる仕組みだ。
「いいね」がつく日もあれば、つかない日もある。
次はどうだろうと、また開いてしまう。
……つまり私は、ポケットにスロットマシンを入れて持ち歩いていたわけです。
そりゃ回すよね。
アイスも先延ばしも、単に意志が弱いからとは限らない。
私たちの行動には、進化の過程で身につけた性質や、目の前の環境が関わっているらしい。
そう考えると、「もっと我慢しなきゃ」じゃなくて、「通知を切る」「アイスは買い置きしない」みたいに、仕組みを工夫する方法が見えてくる。
意志で勝てないなら、作戦で勝てばいい。
明日から本気を出すより、まずは今のうちに通知を切ろうかな。笑
人生でいちばん衝撃を受けたエッセイ、ありますか?
わたしは、
さくらももこさんの『さるのこしかけ』。
なかでも忘れられないのが、
「飲尿をしている私」というエピソード。
そう。さくらももこさんが、飲尿健康法に挑戦する話です。
その理屈が、またすごい。
いろいろな健康法でだまされてきたけれど、自分のおしっこなら、たとえインチキでも「被害額は0円」。
なんという説得力!!!
しかも、飲んだあとは身も心も軽やかになり、「ホップステップジャンプ」などと口走ってしまうという。
飲尿からのホップステップジャンプ。
おもしろい漫画を描く人は、ここまでやるのか。
当時、かなりの衝撃を受けました。
ところが、それを上回る出来事が。
この本を読んだ叔母が、ある日さらっと言ったのです。
「私も旦那と飲尿健康法、やってみたの」
……この完璧な理屈に、まさか叔母夫婦まで乗るとは。
さくらももこさんのエッセイ、恐るべし。
ちなみに、叔母は「やってよかった」と言っていました。
何がよかったのかは、衝撃すぎて覚えていません。
たぶん、ホップステップジャンプしたのでしょう。
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
仕事で3人分も頑張って、
自分の身体を壊す必要なんてないんよ。
以前の職場で、
同僚が二人いっぺんにいなくなった。
ひとりは結婚で転居。
ひとりは産休。
残った仕事は、当然のように私のところへ。
歯を食いしばって3人分働いた結果、
残ったのはストレスで虫歯になった歯くらい。
歯はもう元には戻らないんよ。
自分の身体を犠牲にしてまで、
頑張る必要なんてない。
少しくらい手を抜いたって、ええんやで。
歯は抜かずにね。
🤖 Made with AI
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
なんか、最近、すごーく
手を動かして、書く系の本が売れてるな。
AIと真逆に、動いている。
なんか、すごーく
私たちが、そもそも得意な領域なんだけれど
ここでマインドマップとかも、
改めて求められるようになるのかな?
朝、今日やることを書き出してみる。
あれも、これも、それも。
月曜日から結構ある。
石井貴士さんの『最速で仕事が終わる メモの魔術』には、「2大目標」という方法が登場します。
まず、やるべき仕事を全部紙に書き出す。
その中から「今日、この2つが達成できたら、いい一日だったと思えること」を選ぶのです。
これ、面白いと思いました。
やることリストは、いくらでも増やせます。
でも、たくさん終わらせることと、大切なことを終わらせることは同じじゃない。
2つ選ぶことで、何を優先するかだけでなく、残りの仕事をどう扱うかも考えられる。
忙しい一日になりそうな朝こそ、まずは大切な2つを決めてみる。
今日が終わるころ、「これができてよかった」と思える一日になりますように。
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
夜職・キャバ嬢から昼職(会社員)に転職するなら、
これだけは覚悟してほしい。
・メイクは控えめ
・毎朝、満員電車
・香水を振りまくな
・ネイルは職場に合わせろ
・職場でタメ語は基本NG
・勤務中、お酒もタバコもNG
・最初は給料が下がることもある
・頑張ってもすぐには給料が上がらない
ぶっちゃけ、最初は窮屈に感じると思う。笑
でもさ…
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
『燃えよ剣』|司馬遼太郎
︎
新選組副長・土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎の代表作。時代の大きな変化に抗いながら己の美学に殉じた男。そんな土方歳三の史実とロマンが交錯する歴史小説。
︎
■この本が教えてくれること
剣に生き、剣に散る。幕末という時代の転換期を背景に、土方歳三の生き様を追うことが本作の真髄。時代の変化とともに変わるべきものと、最後まで変えてはならないものを問いかける。
︎
■読みやすさ:★★★★☆
人物描写がとにかく魅力的で、信念を貫く美しさと哀しさに引き込まれる。
︎
■感銘を受けた一節:( ˶˙ᵕ˙˶ )
“時勢などは問題ではない。勝敗も論外である。男は、自分が考えている美しさのために殉ずべきだ。”
引用:『燃えよ剣(下)』(p.333)
もしも手元に本を10冊しか残せないとしたら何を選びますか?本日、10月27日は「読書の日」ということで、僕の人生観に大きな影響を与えてくれた思い出深い10作品を選んでみました。
#読書の日
#読書好きな人と繋がりたい
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
きょうこ|本を「なぜ?」で分解する元トヨタ技術者 retweeted
【運命の相手は探す?突然現れる?】
29年間、恋人がいなかった僕。
ところが引き寄せを学び
行動を変えた3ヵ月後
多くのご縁を引き寄せ始め
とうとう
人生初の恋人ができた⤵
記事は、書いて終わりではありません。
読者に見つけてもらい、開いてもらい、最後まで読んでもらうことが大切です。
どんなに内容の充実した記事を書いても、読者の目に触れなければ、その価値を届けることはできません。
【308日連続投稿】
******************
noteを書いてもスキが増えないと悩んでいませんか?その原因は「投稿前の5つの工夫」にあった!|ケンビ@賢い年金生活 @kenbi33 #noteの書き方 note.com/kenbi33/n/nb1c34c85…
今思えば、忙しい仕事の合間に時間をつくって、何度も根気強く教えてくれていたんですよね。
自分が教える立場になって初めて、そのありがたさが分かるようになりました。
あの頃の先輩たちには、感謝してもしきれません。
突然ですが、最近の私の「やめたいのにやめられない」ランキング。
3位 夕食後のアイス
2位 タスクの先延ばし(「あとで」は来ない)
1位 SNSの通知チェック(1日何回開いてるかは怖くて数えてない)
毎回「明日から本気出す」と誓い、毎回あっさり負ける。
自分の意志の弱さに、もはや感心すらしていた。
そんな私が、高橋祥子さんの『すべて本能のせい』を読んで、ちょっと救われた。
たとえばSNS。
実験では、毎回必ず餌が出るより、「たまにしか出ない」ほうが、動物はボタンを押し続けることがあるらしい。スロットマシンにも通じる仕組みだ。
「いいね」がつく日もあれば、つかない日もある。
次はどうだろうと、また開いてしまう。
……つまり私は、ポケットにスロットマシンを入れて持ち歩いていたわけです。
そりゃ回すよね。
アイスも先延ばしも、単に意志が弱いからとは限らない。
私たちの行動には、進化の過程で身につけた性質や、目の前の環境が関わっているらしい。
そう考えると、「もっと我慢しなきゃ」じゃなくて、「通知を切る」「アイスは買い置きしない」みたいに、仕組みを工夫する方法が見えてくる。
意志で勝てないなら、作戦で勝てばいい。
明日から本気を出すより、まずは今のうちに通知を切ろうかな。笑




































