野田 拓志|才流で新規事業開発とBtoBマーケ支援 (@hinokagi) header
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株式会社才流シニアコンサルタント|新規事業立ち上げをハンズオン支援|BtoB事業開発・マーケティングの現場知見をお届け|元起業家支援会社CMO・元早稲田大非常勤講師

東京 中央区
Joined January 2010
新規事業の立ち上げで一番苦労するのは【社内会議の突破】。そんなお悩みのご相談をよくいただきます。 社内会議でよく質問される部分(別名:重箱の隅をつつかれる)に対しては、しっかりと事前準備をして対応すれば社内会議は突破できます。 新規事業担当者さんは事業検証も並行で行うため時間のないので、社内会議用のプレゼンテーションテンプレート(66枚)を作成しております! 無料でダウンロードできるパワーポイント形式です。多くの新規事業担当者の業務負担軽減に繋がったら嬉しいです! 【新規事業の社内プレゼンの準備で大切な15のポイント】 1. 背景 2. 課題と市場性 3. ターゲットおよび市場規模 4. 新規事業の内容 5. 顧客の生の声 6. 競争環境 7. スケジュール 8. 収益性 9. 投資やコスト 10. リスクシナリオと撤退ライン 11. プロジェクト体制 12. 実行方法 13. 関連諸法規の提示 14. 社内キーマン・社外権威者のコメント 15. 自社の全社戦略との関連性
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タイトルは、書籍「成功者の告白」と「渋谷ではたらく社長の告白」のオマージュです kotakurihara.substack.com/p/…
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変えた時にその適用範囲をどうするか?旧体系をいつまで適用するのか?など本当に現場は大変… それでも、現場は混乱するけど、決断をし続けなければいけない…はまさに… 何が難しいって、SaaSはサービスアップデートを続けて機能改善しているから、その価値を価格に反映しなきゃいけないってこと…
実はカオナビは、サービス開始から数年で価格体系を20回以上変えています。 ID課金、データ量課金、会社の規模別……あらゆる方法を試して、いまの形にたどり着きました。それくらい、プライシングって難しいんです。とくにSaaSの価格は「高い/安い」だけじゃない、大量の変数で成り立っています。 なにに課金するのか。月額いくらなのか。会社の規模によって、どう価格を変えるのか。 そこには「これは誰のためのもので、なにが価値になるのか」という、サービスそのものの考え方が表れます。コロコロ値段を変えると現場は大変なんですが、「この試行錯誤を恐れてはダメだ」と思っていました。 だからこそ、お客さんの反応を見ながら何度でも価格のPDCAを回し続けた。いま思えば、それがPMFにもつながったと思っています。
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AIで新規事業の企画が速くならない理由は、【AIの外側が新規事業開発の本髄】だからだと考えています。 調べる、まとめる、資料にする。 ここは確実に速くなりました。 
でも「売れるかどうか」を確かめる時間は、1日も縮んでいません。 ◾️AIが速くしたのは「下準備」
デスクリサーチ、 市場のあたり付け、 競合整理、 企画書のたたき、 簡単なプロトタイプ。 
1週間かかっていたものが 1時間で出てくる。 ここは本当にすごいことです。 ◾️でも企画の本丸はそこじゃない
新規事業の企画で一番大事なのは 「この顧客は、本当にお金を払うのか」 を確かめること。 
その答えは、 ネットにもAIの中にもない。 顧客の頭の中にしかない。 だから結局、
・ヒアリング先を探す
・アポを取る
・話を聞いて、仮説を崩される
この往復の回数で、 企画のスピードは決まる。 下準備が10倍速くなっても、 ヒアリングが月2件のままなら、 企画は月2歩しか進まない。 ◾️ボトルネックが「人に会う」に移っただけ
AIのおかげで、むしろ 「準備は完璧なのに、 まだ誰にも聞けていない」 企画が増えている気がしています。 
資料がきれいなほど、 一次情報が薄いことに気づきにくい。 ここが怖いことです。 ◾️AIに任せること/自分でやること
自分は現状こう線を引いています。 【AIに任せる】
・仮説の穴の補強
・ヒアリング前の業界/企業の下調べ
・質問項目の設計
・ヒアリング後の発言整理 【自分でやる】
・仮説の原型の作成 ・誰に聞くかを決める
・会いに行って、話を聞く
・「この反応は本物か」を判断する ◾️仕組みより先に、材料を増やす
「検討の順番を整える」 「前提を引き継ぐ」 といった仕組みづくりも大事。 
会議のたびに 前提がリセットされるのは、 大企業の新規事業あるあるなので。 ただ、 積み上げる材料=顧客の声そのものが 少なければ、 仕組みが回っても速くはならない。
個人的には ここが一番の答えだと思っています。 AIで浮いた時間、 何件のヒアリングに 変わっていますか?
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リリースから1年半で、NIKKEI KAIが導入250社まで成長を続けられている裏側に迫ってみました。 リリース後に ・展示会での大型ブース ・CM ・グッドデザイン賞受賞 ・NTTデータとのパートナー契約 ・MCP形式の提供 と立て続けに打ち手を進めている。。。 その裏側で起きている苦悩も聞いています
日本経済新聞社さんの「NIKKEI KAI」はβ版を50社弱に声をかけ、最終的に20数社に2〜3か月使っていただきインタビューして声を集めた。 いきなりリリース!ではなく、顧客と一緒にサービスを磨いている姿勢、本当に勉強になります。 ただ次の壁は、社内の既存顧客リストは使えない問題。。。
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日本経済新聞社さんの「NIKKEI KAI」はβ版を50社弱に声をかけ、最終的に20数社に2〜3か月使っていただきインタビューして声を集めた。 いきなりリリース!ではなく、顧客と一緒にサービスを磨いている姿勢、本当に勉強になります。 ただ次の壁は、社内の既存顧客リストは使えない問題。。。
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「認知・想起獲得研究会」を始めます!
私が知る限り最も手数の多いCMOである、レディクルを提供するフロンティアCMOの田中さんにクローズドイベントに登壇いただきます! 認知・想起獲得研究会の第一回のイベントです! sairu.co.jp/event/109948/
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この3位以下のニーズに特化した開発の話、めちゃくちゃ参考になった! いい新規事業の発送方法の1つだと思います!
ゴリラのひとつかみを開発したドウシシャ水島さんのヒット商品を生む方法は、消費者のニーズをSNSでリサーチして、商品を選ぶときに重視する3位以下の需要に特化した商品を開発するのがヒットを連発させるコツとのことです。 #がっちりマンデー
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これ、ぐう正論。 ビジネスアイデアデザインという授業を大学でやっていた時、学生たちはみんな自分の1つのアイデアに恋しちゃっていたことを思い出しました。
大学時代に教授から「そのアイデアがダメだった時に切り捨てられないから、1つのアイデアに恋するな」と言われましたね。
作っている間は誰よりも批判的に、完成したら自信を持って。このバランスが大切ですね。
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チーム内で新規事業の価値が揺れることあるあるですね。 価値の言語化・見える化をしていないとそうなりますよね。 たまに自分たちの事業の言語化ほんとに大事!
サービス名は決まっていても、「結局これは何のサービス?」への答えがチーム内で少しずつ違うことがある。事業が進むにつれて、顧客も使われ方も変わるから当然なのかもしれない。たまに自分たちの事業を一文で言い直してみるのは大事そう。
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プライシングは本当に難しい… pmconf 2026(福岡)のSansan川瀬さんのプライシングに関する登壇資料を読んで、過去での試行錯誤を思い出した。 マッチングサービスだけど、成果報酬→リード課金→固定課金と紆余曲折。変更はメチャクチャ大変… 特に印象深いのは、固定課金の導入。 僕は反対派だった。でも、蓋を開けてみると顧客から喜ばれた。理由は「予算が立てやすいから」。全然、想定できていなかった… 成果や利用量に応じて払うことだけが、顧客にとっての合理性ではない。「いくら払うかが事前にわかる」ことにも、価値があるんですよね。 AIをサービスに組み込むと、利用量や処理内容に応じて原価がかかる。提供側としては、利用が増えた分を料金に反映したくなる。 でも、従量課金は使い手側には結構つらい側面もある。 使いたいけど、請求額が読めない。予算も立てにくい。 提供側の採算と、使い手の安心感をどう両立するか。 AIでできることが増えるほど、何を作るかと同じくらい、どう課金するかが難しくなるなと思いました。 speakerdeck.com/sansantech/2…
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銀行と組むメーカーの多くは、行員に紹介してもらうこと、そのために製品を覚えてもらうことを考えます。ラクスは逆に、自社の社員を銀行側の人にしました。 なぜそれで商談化までの期間が半分になるのか。紹介型と比べて何が違うのか。実例をもとにまとめました
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日本経済新聞社の『NIKKEI KAI』のチームにインタビューした時に話していた 「サービスの価値を保つために、捨てるものを決める」について、自分の経験と照らし合わせてまとめてみました。
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現代はサービス飽和時代。開発者からしたら違いはあっても、平均点のサービスは顧客からしたらどれも同じに見えてしまう。だからこそ、誰のためのサービスか?を突き詰め、狭く深く刺さるものを作る必要がある。
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『大手企業って新規事業上手くできてるの?』 そんな質問をもらうことがあります。 そのアンサーの1つになればと思い、 才流で「大手企業が挑む新規事業開発のリアル」 の取材を始めました! 才流で新規事業開発のコンサルティングを している中で感じる、 大手企業での新規事業推進の大変さや苦悩を どう乗り越えているのか、生々しく取材しています。 今回の取材先は、 日本経済新聞社さんの「NIKKEI KAI」のチームです。 ◆新聞社として「権利と正確性」は譲れない ◆サービスの価値を保つために、捨てるものを決める ◆先に固めるべき点と、走りながら修正する点を見極める こんなお話をお伺いしました。 ぜひNIKKEI KAIの事業開発ストーリーをご覧ください! ↓↓↓
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