大嶋航平(編集者) retweeted
アジャイル興味で「野蛮なアジャイル」を読んだ方にお勧めなのが、天野さんの連載記事「スクラムマスター往復書簡」です。書籍では、スクラムマスターの細かい話は端折っているので、合わせて読むと解像度が上がること請け合い。
#野蛮なアジャイル
スクラムマスター往復書簡 - Findy Media
findy-code.io/media/series/s…
大嶋航平(編集者) retweeted
SNSでたまたま流れてきたこの本を予約購入し、届くと同時に読んだ。
この本こと「野蛮なアジャイル」はサイボウズへのアジャイル導入をリードした天野 祐介さんの手によるもの。
複雑なタスクを時間軸に落として、長い時間をかけてPDCAを回していく「ウォーターフォール型」のプロダクト文化が根付いていた当時のサイボウズに、短期間でプロダクトをリリースし、顧客の声を聴きながら次のリリースに繋げ、それを高速回転させていくプロセスを根付かせていくことをリードする彼の「奮闘記」。
「奮闘記」。場の中にいる自分の中から湧き上がってくる声、感情、身体の反応、そしてその奥底にあるエネルギーに驚き、抵抗せずに身を投げ出したからこそ、「変化」を嫌う組織において、どれだけ苦しいこと、痛みを伴うことがあろうとも立ち続け、一歩でも半歩でも前に進むことができた。
「前のリーダー」を体現していた彼は、苦境に陥った時、苦しみのどん底にいた時にさえ、仲間との外との、場との繋がりから逃げることなく、必死で繋がり続けた。
具体的には、上手くいっていない、いや失敗とも言える状況においてチームからフィードバックをもらう。胃が痛くなってもオープンな姿勢を崩さずに、自分の声に従い、外の人に会いにいき、学びと気づきを行動に繋げることを諦めなかった。
「前のリーダー」は苦しい。「前のリーダー」は創業者、起業家など、この社会における圧倒的な「違い」を生み出すことができる反面、孤独で独りよがりになりやすい。
一方で「前のリーダー」は、感じる違和感にきわめて純粋かつ敏感なアンテナを持っており、その感覚をトリガーに、自分が持つエネルギーをパワーに変えて社会に放つことができる。
最初はそのエネルギーは「怒り」のパワーとしてマイナスの符号で出てくるかもしれない。少なくない起業家が「私の原動力は怒りです」ということにも繋がる。
「怒り」を放つだけでは人と繋がることは難しい。だから「前のリーダー」は孤独になりやすい。孤独に耐えられなければ独善に陥り、世の中を彼らが思っていた通りに変革することは難しい。
人間、誰しもが持つ無限のエネルギーをプラスのパワーに変えて世に放っていくことは簡単ではない。俯瞰的な立場から客観的に「自分」、「我」を観察する存在に「気づき」、「活用する」ためには訓練が必要だ。
この本にはそのことが書かれている。
天野さんという「人」が成長する物語として。
天野さんという「前のリーダー」が、関係性と関わり、恐れを克服する中で少しずつ、自らに気づき、エネルギーをマイナスからプラスに変えていく物語として。
そしてそれがサイボウズという巨大な「生き物」を少しずつ変容させていく。ガンディは言った。「数千を相手にした変革であったとしても、それは一人からできる」と。
人生の目的(使命、指針)に従って、場からの疼きと自らの疼きに身を開き、100%の許可を与えて行動した結果に対して100%応答可能であり、再び疼きに耳を傾けていく。リピート。
簡単ではない。
すぐにはできない。
僕もできなかったし、まだまだこれからと思い頑張ってる。
だからこそ、違和感を大切にして欲しい。
全てはあなたの「直感」から始まる。
勇気を出して欲しい。
一歩が難しければ半歩、0.1mmでも前に出て欲しい。
怖いのは当たり前だよ。
なぜならあなたがその「場」の変革のリーダーだから。
怖いことはそのシグナルだから。
Do it scared.
Just do it anyway.
天野祐介著 #野蛮なアジャイル を読了。
アジャイルやスクラムは意外と導入が難しく書籍を読んだだけだとピンとこないことが多い印象ですが、本書では実例を通してどこで躓くかが示されており、導入に難儀している場合に参考になりそうです。
amazon.co.jp/dp/4798195014
大嶋航平(編集者) retweeted
『野蛮なアジャイル』 by @ama_ch
これは野蛮(ヤバ)い! 力作ですね! 「それはスクラムではないですね」と言われた話は当時聞いたような記憶が🌀
大嶋航平(編集者) retweeted
#野蛮なアジャイル の読んでのひとりごと
sizu.me/naganaga/posts/5aii9…
大嶋航平(編集者) retweeted
『野蛮なアジャイル』を先行出荷で読みました。自分なりにルールを変えて、勝手にやる。このマインドが好きです。
スクラムの始まり、ウォーターフォールとの悪魔合体でしたか?
読書メモ👇
note.com/redamoon/n/nccc6c57…
大嶋航平(編集者) retweeted
著者の天野さんに、POPを書いてもらってます!
先行販売の書店さんに置いてもらう予定。
#野蛮なアジャイル
大嶋航平(編集者) retweeted
翔泳社および著者の @ama_ch さんより新刊『野蛮なアジャイル』をご恵投いただきました!
で、早速読み終えたのですが、所感は「こういう書籍が読みたかった!」です。そう思った理由がいくつかあるので、以下に記しておきます。
最近はAIに多くを書かせた文面を読むことが多く、やたら平均に寄っている話をよく見かけます。そんな中で本書は、天野さんしか書けないn=1のストーリーをしっかり語られていて、挫折から成功までの出来事や心情を赤裸々に書かれています。これはAIには書けない文章でとても面白かったです。
他にも途中で出てくる書籍が、同時代を生きてきたこともあり似通っていた点も共感を覚えました。私自身も初めて読んだアジャイル系の書籍が『アジャイルサムライ』であり、ボトムアップの取り組みの参考にしていたのが『Fearless Change』だったので、この辺はまさに一緒だなと思って好感を覚えたのもあります。
また、途中でキーパーソンが何人か登場します。その一人が @hiranabe さんであり、こういう出会いがきっかけで人生の方向性が変わるのも、同意見で共感ポイントでした。
というわけで、AI Written な文章が溢れる現代だからこそ価値のある1冊だと思います。アジャイルというタイトルですが、組織変革にちょっとでも携わっている方や、チームの業務に変化を与えたい方にはおすすめの1冊だと思います。
購入はこちらから:link.amazon/B077hztV0
大嶋航平(編集者) retweeted
10/19発売、天野さん(@ama_ch)の新刊『野蛮なアジャイル [サイボウズ発!]組織の常識を覆した反骨のスクラム実践記』をご恵投いただきました。ありがとうございます!! 冒頭、新人研修の飛び込み営業でいきなりハックしてる話が面白い。これは一気に読み切る予感!!
link.amazon/B0aWvwjjc
大嶋航平(編集者) retweeted
今晩はこちら!今のところ「みのるん式」を長尺でがっつり生解説する最後の機会です。 #Forkwell_Library
forkwell.connpass.com/event/…
🎙️今日の昼休みのお供にどうぞ🎙️
技術書執筆について、天野さん @ama_ch とガッツリ議論します!
オンラインで12時からなので、お昼食べながらゆるりとご参加ください。
著者コンバットLIVE!~あなたはいったいどうして書くの?徹底討論SP~【技術書執筆部】 sebook.connpass.com/event/39…
大嶋航平(編集者) retweeted
今日このあと12時からいくおさんとコンバットします!楽しみ〜〜〜 #技術書執筆部
🎙️今日の昼休みのお供にどうぞ🎙️
技術書執筆について、天野さん @ama_ch とガッツリ議論します!
オンラインで12時からなので、お昼食べながらゆるりとご参加ください。
著者コンバットLIVE!~あなたはいったいどうして書くの?徹底討論SP~【技術書執筆部】 sebook.connpass.com/event/39…
大嶋航平(編集者) retweeted
生成AIに書かせた方が早い……と言われる中でも、人間が書くことにはどんな意味が?
そんな「書くこと」を仕事にしている人にとって避けては通れない問いに答えていただきました!
生成AI全盛の今、それでも「自分の手で書くこと」の重要性とは?
生成AIの“使いどころ”、書くスキルの意義、あえて「人」と関わることで得られるものなど……『技術記事を書く技術』著者の伊藤淳一さんに聞きました。
@jnchito
type.jp/et/feature/31148/

































