デベロッパーの利益率が5割超えって……。
見栄を張りたいだけの人や、転売で一儲けしようと目論む投機家ばかりがこんな高値で買うのでしょうか。
結局、デベロッパーの養分になるだけ。自業自得としか思えませんね。
【パークコート麻布十番東京ザタワー デベ利益率を調べてみた】
パークコート麻布十番東京ザタワーの坪単価は、平均すると坪2,000万円前後です。
この物件は三田小山町西地区の再開発で、かなり昔から動いていた案件です。
仕入れが高いから売値も高い、という話ではないと思ったので、再開発のお金の流れを簡単な動画にしてみました。
2021年ごろに地権者向けの資料がネットに出回っていて、その時点の保留床の単価、つまりデベロッパーが取得する床の単価は平均で坪450万円くらいだったようです。
それを坪2,000万円で売るのは、さすがに利益を取りすぎではないかと思いました。
その後、事業費がかなり増えています。
その増えた分を全部デベロッパーがかぶったとしても、一番高く見積もって仕入れは坪970万円でした。
それを坪2,000万円で売るので、ほぼ2倍です。
利益率は推計で48〜57%で、大手デベロッパーの粗利率が2〜3割台なので、それよりかなり高いです。
つまりこの価格はコストプッシュではなく、どちらかというと便乗値上げに近いと思います。
これから市況が悪くなって値下げを強いられたとしても、赤字になることはなさそうです。
どう転んでもデベロッパーの勝ちゲームになっています。
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不動産価格を見るとき、
忘れてはいけない視点がある。
物件の価値が上がったのか。
それとも、お金の購買力が下がったのか。
インフレが続けば、
同じ金額で買えるものは減っていく。
通貨の価値が、モノに対して
目減りするということだ。
その中で不動産の価格が上がっても、
物件そのものの実力が
同じだけ高まったとは限らない。
土地の需要が増えたのか。
賃料を上げられるようになったのか。
それとも、建築費などが上がり、
金額の表示が膨らんでいるのか。
ここを分けて見なければならない。
名目価格が上がっていても、
物価の上昇に追いついていなければ、
実質的な価値は下がっていることもある。
逆に、実質価格が下落したという数字を、
そのまま売買価格の下落率として
読むのも違う。
大事なのは、
いくらになったかだけではない。
その資産が、どれだけの購買力と
収益力を保っているかだ。
「不動産が高くなった」の一言では、
資産価値の変化は捉えられない。
資産の価値と、
それを測る通貨の価値。
必ず両方を見るべきですね。
【落ちてくるナイフ(不動産)をいつ掴むか】
相場の格言で「落ちてくるナイフは掴むな」と言いますが、不動産が下がっている今、いつになったら掴んでいいのでしょうか。
ずっと下がり続けることはないと思うので、底を打って反転し始めるタイミングで掴めるのが一番だと思います。
そのために、世界各国の下落局面が何をきっかけに反転したのか、下落はどのくらい続いたのかを調べてみました。
高値から底打ちまでの期間は、中央値で4年半でした。
今回の東京はまだ5か月なので、同じだけかかるとすれば、反転開始するまであと4年くらいです。
反転の前に動いていたものは5つありました。
①利下げ
②取引件数が先に反転
③売り物件の減少
④銀行の不良債権処理
⑤政府・中央銀行の策
中でも利下げは、金利がわかる局面では全部で底打ちの前にあったので、金利の動向はかなり重要だと思います。
今の日本は利上げ局面なので、このまま反転というのはちょっと厳しそうです。
しばらくは我慢の時期が続きそうです。
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今度は不動産仲介vs M&A仲介論争が勃発してる??
不動産は物件が標準化されていて、宅建業法も情報弱者になりがちな買い手をケアする内容になっているため、両手仲介でも大きな問題が発生しにくい。
一方で、M&A仲介が不動産仲介より悪質に見えてしまう構造的要因はここにあると思う。
・会社は個性の塊であり、買い手によって評価が全く変わる(だからこそ売り手は仲介ではなくFAによる支援が望ましい=ポジショントークですみません)
・M&Aは法整備や業界規制がまだ追いついていない
・売り手が情報弱者になりがちで、情報格差を利用したビジネスモデルに見えてしまう
例えば不動産仲介(専任)ならレインズ登録や状況報告が義務付けられているが、M&A仲介は「手数料を払わない買い手を勝手に外す」ことが構造上できてしまうのが致命的。
「そんなの担当者のによるでしょ」と反論されがちだが、まさにその通りで「担当者の善意に依存せざるを得ない仕組みや構造そのものが良くない」という主張なので、実は全く反論になっておらず噛み合っていない。
M&Aの仲介手数料はかなり高いという話をよく聞きます。
不動産の仲介手数料は法律で上限が決まっていますが、M&A仲介には上限がありません。
上場している大手M&A仲介4社だと、1件あたりの手数料がいくらぐらいかご存じでしょうか。
直近の決算だと、売り手と買い手から合わせて6,000万〜9,000万円ほどでした。
しかも最低手数料を決めているところが多く、大手4社だと売り手・買い手それぞれ2,000万〜2,500万円からです。
国の集計だと、500万〜1,000万円で売れた会社の半数は、売値の半分以上を手数料で持っていかれています。
不動産も昔は業界を規制する法律がなく、悪質な業者が出ていたので、1952年の宅建業法で報酬に上限が設けられました。
M&A仲介も、資格や免許制、手数料の上限まで含めて、ルールを決める時期に来ているのかなと思います。
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リビオタワー品川のデータがまだなかったのでお隣のベイワードでシミュレーション。東側29階のスカイラウンジからは東京湾大華火祭はとても綺麗に見えそうですね。
🎇🎇🎇🌉🌉
🤖 Made with AI
今週土曜は東京湾の花火です。
以前作った花火マップは見える場所に色を塗っただけですが、よく考えるとこういう花火大会は当日規制だらけで、いろんな場所が封鎖されてしまうので、当日の規制を入れてみました。
入れてみたら、中心部はほぼ規制されていました。
しっかり見える近場で見るのは、チケットの会場以外は無理そうです。
ただ、少し離れると、小さくはなりますが「見えるかも?」というところもありそうです。
打ち上げ場所から半径6km以内の公園は全部調べて、当日の規制があるかどうかも、ネットに出ている範囲で入れてあります。
緑色の場所でも、実際はビルや私有地で入れないところが多いです。
公園で、規制がなくて見えそうなところがあれば見てみてください。
わざわざ遠出してもらって見えなかったら申し訳ないので、「家の近くの公園が意外と見えそう」みたいな感じの時に使ってもらえればと思います。
(あくまでシミュレーションなので、見えなかったら本当にすみません・・)
▼地上から花火が見える場所マップ(無料・登録不要)
code-fudosan.com/tools/hanab…
コードを書く不動産屋 retweeted
我が家、めっちゃ目の前に見えそうw
今週土曜は東京湾の花火です。
以前作った花火マップは見える場所に色を塗っただけですが、よく考えるとこういう花火大会は当日規制だらけで、いろんな場所が封鎖されてしまうので、当日の規制を入れてみました。
入れてみたら、中心部はほぼ規制されていました。
しっかり見える近場で見るのは、チケットの会場以外は無理そうです。
ただ、少し離れると、小さくはなりますが「見えるかも?」というところもありそうです。
打ち上げ場所から半径6km以内の公園は全部調べて、当日の規制があるかどうかも、ネットに出ている範囲で入れてあります。
緑色の場所でも、実際はビルや私有地で入れないところが多いです。
公園で、規制がなくて見えそうなところがあれば見てみてください。
わざわざ遠出してもらって見えなかったら申し訳ないので、「家の近くの公園が意外と見えそう」みたいな感じの時に使ってもらえればと思います。
(あくまでシミュレーションなので、見えなかったら本当にすみません・・)
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地方の信金・信組はこれまで買取再販業者に、都心高級マンションの転売を目的としたプロジェクト融資をガンガン出していたので、ここが越境融資だということで当局の圧力で締まると、「業者間キャッチボール」が禁じられた遊びと化し、一層苦しくなるような気がします。
また不動産投資家向けという意味では、今は都心の不動産でもジャブジャブ出ている関西みらいや滋賀銀行のセゾンファンデックス保証融資が、来年度あたりから絞られてくるのではないかと思っています。
コードを書く不動産屋 retweeted
東京人でも確かにぱっとしないエリアかもしれない。
古川橋〜天元寺はよく車で通り抜けますが。
でも港区(だけに限りませんが)、こういう道沿い多い。
・歩道が狭く、ビルや板マンが壁のように立ち並ぶ
・飲食店はほとんどなく、歩くのは地元民くらい
・けど交通量はそれなりにある
・駅まではそれなりに歩く
・夜は暗め
シエリアタワー南麻布の手付放棄の話が話題ですが、売主の関電不動産開発はリビオタワー品川のJVの1社でもあるので、かなり大変そうな雰囲気になっています。
ただ、シエリアというブランドは、以前は都心部ではほとんど見かけないブランドで、南麻布にそんなブランドのタワーが建つんだ、と思った記憶があります。
関西電力系ということ以外は知らない会社だったので、関西でどういう立ち位置の会社で、なんで首都圏に出てきているのか調べてみました。
今の関電不動産開発になった2016年の合併のあと、首都圏で分譲を始めたのは2017年からのようで、まずは横浜など神奈川から始まり、都心5区では2021年が最初でした。
そこから少しずつ増えて、2026年に竣工する戸数が一番多くなっています。
関西では、プレサンスやエスリードなど、近畿圏の供給ランキングで10位以内の4社と比べても経常利益が一番大きく、思っていたよりも大きな会社のようです。
もともとは関電グループの社宅や寮の跡地にマンションを建てていたようですが、首都圏にはそういう土地がないので、普通のデベロッパーと同じように土地やビルを仕入れて建てているようです。
ここからは私の印象ですが、南麻布は高級住宅地のイメージがあっても、それはもっと高台の方です。
シエリアタワーの場所は、南麻布といっても首都高+古川沿いで、そんなに人気がある場所ではありません。
品川も、この辺りはタワマンでも坪200万円台の物件ばかりだった場所です。
もともと高級タワマンが建つような立地ではないのですが、今の東京なら、品川という大きな駅もあるし港区だし大丈夫だろう、と思ったのかもしれません。
2027年にはシエリアシティ横浜東戸塚482戸も控えていて、首都圏はこれからも続けるようです。
やっぱり土地勘のない場所でやるというのは大変なことなんだなと思います。
コードを書く不動産屋 retweeted
これタワマンを選んで階数・方角を指定すると風景がシュミレーションできて天才アプリなんやが...🥺🥺💯
眺望だけでなく花火大会も確認できる(ヤバすぎ)なので、来週末の東京湾大華火祭を予定してるところから見れるか最初確認できる🎆
本日はゆったりとした稼働なので、仕事合間にどの友人のタワマンがベスポジか確認しているそんな祝日昼下がり〜平和〜🕊️
こちら、東京23区版を作ってみました。
本町太朗さん(@mY9tWUsRPD73701)の眺望シミュレーションと同様に、マンションと階と方角を選ぶと、その部屋からの眺望を確認することができます。
こんな機能を付けています。
・Google Earthのように直感的に操作できます
・建物を選んで、方位はボタンで切り替えられます
・斜めからも真上からも見られて、手でぐるぐる回せます
・夜モードにすると、東京タワーやレインボーブリッジ、橋のライトアップが見えます
・花火大会を選ぶと、花火がどう見えるかも分かります
・着工済みの新築も入れているので、大まかですが新築の眺望も先に見られます
PLATEAUの建物データが2024年で止まっているので、それ以降のものはほとんど独自に作っています。
なので実際と微妙にずれているところがあって、この数日間で何度も手直ししているのですが、まだ荒はありそうです。
今後も気になったところは手直ししていきます。
あくまで無料の簡易シミュレーションですので、ここは実際と違うじゃないかみたいなハードクレームはご勘弁いただきたいです。
直せるものは直していくので、ここを直してほしいというのがあったら教えてください。
code-fudosan.com/tools/tower…
コードを書く不動産屋 retweeted
そもそもの話
「世界的に見てまだまだ割安」って
「だからなんなの?」って感じ。
日本で勝負してる分にはまったく関係ない。
これを安心材料に買いに走るのは無謀。
信憑性まで疑わしいとなれば
いよいよ考慮する価値ないっすな🫠
先日、日本不動産研究所の「東京を100とした世界の高級マンション価格」の図が話題になっていました。
この図だけ見ると、東京はまだ安いと普通に読めると思います。
ただ、私の体感とはだいぶずれていたので、少し調べてみました。
そもそも東京で調べているマンションは3物件だけで、100の分母は元麻布のハイエンドの物件を鑑定士が「新築なら」の前提で評価した1㎡単価です。
実際の取引価格ではなく、円でいくらなのかも公表されていません。
この図ではロンドン220、ニューヨーク166、シンガポール147と、東京よりだいぶ高いことになっています。
ところが英国の不動産会社の調査だと、東京の方がロンドン・ニューヨーク・シンガポールより高く、30都市の中で香港に次ぐ2番目でした。
英国の別の会社の調査でも、東京はロンドン・ニューヨークとほぼ同じ水準です。
この図は「日本はまだ割安」の根拠になってきましたが、だいぶ疑わしく見えてきました。
コードを書く不動産屋 retweeted
下北沢駅から渋谷方面の電車を待っていた時のこと。
ホームで外国人の2人組がタバコを吸っていて、
1人は火を消さないまま、
まだ燃えている吸い殻を電車のドア横にそのまま捨てた。
もう1人は、
タバコを吸ったまま電車に乗り込んで、
車内でもそのまま吸い続けていた。
いや、ちょっと待って。
国籍とか以前に、
火のついたタバコを駅に捨てるのは普通に危ないし、
車内で吸うのも当然ダメでしょ。
ルールを知らなかったとしても、
火事や事故につながることまで「知らなかった」で済ませてほしくない。
日本人でも外国人でも、
公共の場所では最低限のルールは守ってほしい。
朝からかなり怖かった。
コードを書く不動産屋 retweeted
すごい動画…引用させて頂きますが
コンサルによってお得意様施工会社は異なる
あれ同じ会社だなの傾向は感じてましたが
可視化されたのがすごい
ほぼ青🟦かほぼオレンジ🟧の会社に
かなり綺麗に棲み分け
マンション大規模修繕の談合で、公取委が42社に16億3,788万円の課徴金と排除措置命令を出しました。
仕組みを作った設計コンサルはどれだけ重い処分を受けるんだろう、と思う人も多いと思います。
ただ、この課徴金を払うのは施工業者の37社で、コンサル2社は課徴金の対象になっていません。
コンサル2社は管理組合の予算を受注予定の施工業者に流し、その業者から契約価格の5%を目安に受け取っていました。
それでも課徴金は談合した工事の売上額から計算する制度なので、工事を受注していないコンサルには付きません。
排除措置命令はコンサル2社にも出ていますが、課徴金を払う施工業者の側にも同じように出ています。
刑事罰は公取委が告発した場合だけで、今のところ告発の発表はありません。
もちろん、管理組合からの損害賠償請求はこの先あり得ます。
課徴金の額も、工事の金額がそのまま反映されるわけではありません。
先に公取委に自分から報告した会社から順に減る制度で、立入検査の前に報告したYKK APラクシーは全額免除で、排除措置命令もありません。
課徴金は談合した工事の売上額から計算する制度なので、自分では受注せず仕組みだけ作った側が一番軽くなります。
コンサルが仕切る談合がこれからも出てくるなら、ここは制度の方を直さないといけないと思います。
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この粗利率推移も踏まえて改めて見る、地所レジっちの先週の社長懇談会コメント、趣があるなあ。
・郊外は土地代がたとえゼロでも、もう事業化出来ないです。
・付加価値で高値訴求するために、ブランド再構築を図る専属部署「ザ・パークハウスブランドデザインズ」を4月に新設しました。
・原価で坪300万円以上、土地代含めると23区では66㎡で1.2億円以下の値付けはありえません。
・湾岸は需給がぶっ壊れましたが、城東城北はまだ上がっておらず、検討者が流れているので商売的にはホットエリアです。
・金利上昇は分譲には長期的に逆風。賃貸需要には追い風で家賃は上昇していく。
・金利上昇により金融資産を増やす富裕層と、生活が苦しくなる層で二極化が進む。
新築マンションの値上がりは、土地の仕入れ値や建築費が上がって、上げざるを得ないからだと言われてきました。
それなら粗利率は横ばいか、コストに押されて下がっているのでしょうか。
決算を見てみると、逆に上がっていました。
三菱地所のマンションは、1戸の原価が1.34倍になる間に、売値は1.65倍になっています。
粗利率は2021年度の22.5%から2025年度は37.1%で、1戸の粗利は2.7倍です。
東急不動産HDと東京建物も、粗利率は上がっていました。
買う側から見ると、コストの上がり分以上の値段を払っていたことになります。
三井不動産はマンションだけの利益率が分かりませんが、1戸の平均価格は2021年度から2025年度で2.27倍でした。
これまでは売値を上げても売れていましたが、ここにきて売れ行きが鈍ってきています。
ただ、新築が売れにくくなったからといって、建築費まで一緒に下がるわけではなく、コストが下がる気配はまだありません。
ここからが本当に粗利率が削られていく正念場なのかもしれません。
コードを書く不動産屋 retweeted
オープンハウス、粗利を削ってマンションを提供してくれてた。
新築マンションの値上がりは、土地の仕入れ値や建築費が上がって、上げざるを得ないからだと言われてきました。
それなら粗利率は横ばいか、コストに押されて下がっているのでしょうか。
決算を見てみると、逆に上がっていました。
三菱地所のマンションは、1戸の原価が1.34倍になる間に、売値は1.65倍になっています。
粗利率は2021年度の22.5%から2025年度は37.1%で、1戸の粗利は2.7倍です。
東急不動産HDと東京建物も、粗利率は上がっていました。
買う側から見ると、コストの上がり分以上の値段を払っていたことになります。
三井不動産はマンションだけの利益率が分かりませんが、1戸の平均価格は2021年度から2025年度で2.27倍でした。
これまでは売値を上げても売れていましたが、ここにきて売れ行きが鈍ってきています。
ただ、新築が売れにくくなったからといって、建築費まで一緒に下がるわけではなく、コストが下がる気配はまだありません。
ここからが本当に粗利率が削られていく正念場なのかもしれません。
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アルバリンク凄いなぁと思って1Q〜2Qの業績眺めてたら今年だけで社員も支店も倍に増やすみたい。
このスキームは真似できそうで中々できないんじゃなかろうか。つおい。
買取業者の在庫、前回は老舗ばかりだったので、最近上場した会社も入れて調べ直しました。
在庫が3年で一番増えたのはランドネットの2.6倍で、業績予想も下げています。
ただ在庫は売上の3か月分ちょっとで、8社とも経常利益は黒字でした。
数字が一番きれいだったのはAlbaLinkです。
1件が平均260万円ほどの空き家は、仲介手数料が少ないので仲介会社はあまりやりたがりません。
AlbaLinkはそこに目をつけて、自分で買い取って直さずに個人投資家へ売っています。
1件あたりの粗利は150万円ほどと小さいですが、四半期で1,300件以上さばいています。
しかも販売の8割以上がいわゆる三為契約で、所有権は売主から買主へ直接移るので、在庫は売上の1.7か月分しかありません。
営業キャッシュフローで3年連続のプラスがあるのも、8社でこの会社だけでした。
都心の物件を大きく仕込んで一撃で抜く商売とは正反対ですが、市況が悪くなるとこういう会社のほうが強いのかもしれません。
コードを書く不動産屋 retweeted
とても分かりやすく勉強になる
ランドネットさんに注目したい – at Shibuya-ku, Tokyo
買取業者の在庫、前回は老舗ばかりだったので、最近上場した会社も入れて調べ直しました。
在庫が3年で一番増えたのはランドネットの2.6倍で、業績予想も下げています。
ただ在庫は売上の3か月分ちょっとで、8社とも経常利益は黒字でした。
数字が一番きれいだったのはAlbaLinkです。
1件が平均260万円ほどの空き家は、仲介手数料が少ないので仲介会社はあまりやりたがりません。
AlbaLinkはそこに目をつけて、自分で買い取って直さずに個人投資家へ売っています。
1件あたりの粗利は150万円ほどと小さいですが、四半期で1,300件以上さばいています。
しかも販売の8割以上がいわゆる三為契約で、所有権は売主から買主へ直接移るので、在庫は売上の1.7か月分しかありません。
営業キャッシュフローで3年連続のプラスがあるのも、8社でこの会社だけでした。
都心の物件を大きく仕込んで一撃で抜く商売とは正反対ですが、市況が悪くなるとこういう会社のほうが強いのかもしれません。
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中古市場では、ランドネットの売主物件で、明らかに割安な住戸もチラホラ散見されるようになりましたね。
過去数年で在庫を大きく増やしたものの、販売の現場での反響がいまいちなので、大火傷する前にバランスシートのリスク量を落としているように見えます。
少し不謹慎かもしれませんが、面白い相場になってきたと思います。
買取業者の在庫、前回は老舗ばかりだったので、最近上場した会社も入れて調べ直しました。
在庫が3年で一番増えたのはランドネットの2.6倍で、業績予想も下げています。
ただ在庫は売上の3か月分ちょっとで、8社とも経常利益は黒字でした。
数字が一番きれいだったのはAlbaLinkです。
1件が平均260万円ほどの空き家は、仲介手数料が少ないので仲介会社はあまりやりたがりません。
AlbaLinkはそこに目をつけて、自分で買い取って直さずに個人投資家へ売っています。
1件あたりの粗利は150万円ほどと小さいですが、四半期で1,300件以上さばいています。
しかも販売の8割以上がいわゆる三為契約で、所有権は売主から買主へ直接移るので、在庫は売上の1.7か月分しかありません。
営業キャッシュフローで3年連続のプラスがあるのも、8社でこの会社だけでした。
都心の物件を大きく仕込んで一撃で抜く商売とは正反対ですが、市況が悪くなるとこういう会社のほうが強いのかもしれません。
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すごい、そして見やすいw
〜(アルバリンク)在庫は売上の1.7か月分しかありません。営業キャッシュフローで3年連続のプラスがあるのも、8社でこの会社だけでした。〜
買取業者の在庫、前回は老舗ばかりだったので、最近上場した会社も入れて調べ直しました。
在庫が3年で一番増えたのはランドネットの2.6倍で、業績予想も下げています。
ただ在庫は売上の3か月分ちょっとで、8社とも経常利益は黒字でした。
数字が一番きれいだったのはAlbaLinkです。
1件が平均260万円ほどの空き家は、仲介手数料が少ないので仲介会社はあまりやりたがりません。
AlbaLinkはそこに目をつけて、自分で買い取って直さずに個人投資家へ売っています。
1件あたりの粗利は150万円ほどと小さいですが、四半期で1,300件以上さばいています。
しかも販売の8割以上がいわゆる三為契約で、所有権は売主から買主へ直接移るので、在庫は売上の1.7か月分しかありません。
営業キャッシュフローで3年連続のプラスがあるのも、8社でこの会社だけでした。
都心の物件を大きく仕込んで一撃で抜く商売とは正反対ですが、市況が悪くなるとこういう会社のほうが強いのかもしれません。
































