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Certified Advanced Rolfer™ RolfmovementPractitioner™: 健康運動指導士: 二子新地でロルフィングというボディーワークの施術をしています。都内を中心とした介護予防運動教室の指導員でもあります。最近のマイブームはピックルボール。毎晩の晩酌は欠かせません♪

川崎市 高津区
Joined March 2010
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サイバー攻撃を受けていた私のウェブサイト rolfinger.com を、とりあえず復旧させました。 ふう〜 これを機に、これまでの活動や執筆してきた論稿を整理しようと、WordPressを使わず、以前の制作方法に戻してサイトを再構築しました。 新しいサイトでは、Rolf Instituteの機関誌に寄稿した論稿を、AIによる日本語訳とともに掲載しています。 なかでも、恩師Carol Agneessens先生との共著論文 “Yielding: Engaging Touch, Presence, and the Physiology of Wholeness” は、私が提唱してきた「イールド(Yield)」のアプローチについて体系的に記述した、原著ともいえる論稿です。 ご関心のある方は、ぜひご一読ください。 rolfinger.com/Rolfing-Articl…
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安田さん(@eutonie )は、さりげなく書かれてますが、 「ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。」 というのは簡単ではないです。意図を脇においても、"すべきこと"を知覚して、それが現れてくる"場"になっていないと成り立たない。 ロルファーの役割は、セラピストではなく、場のアンカーであり、触媒でもあり、transducerでもあります。 能のワキの役割とかなり重なるような気がします。
田畑さんのこの記事、読んでください。できれば何度か。しかも、ゆっくり、かつ考えながら。 僕がロルフィングの施術を最初にしたのは作家の林望さん。腰痛で10年間杖を使っていたのが3回のロルフィングで不要になった(僕の本に体験談が載っています)。 また、免疫学者の多田富雄先生は脳梗塞になられ拘縮があったけれども、ロルフィングをすると手足が伸び、とても喜ばれて非常に高価なお着物をいただいた。 が、ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。そうすると、その方のからだが自然に開いてくる。 施術者は、ほとんど何もしていない。魔術でもないし、秘技でもない。 でも、施術者がいないとそれが現れない。不思議です。 ✳︎ちなみに僕はロルフィングの本を書いた時に施術はやめました。だって本を書いて施術をしていると、なんか宣伝しているようでうさんくさいでしょ。僕が施術を続けるよりも、本によって多くの人がロルフィングを知って、他の施術者から受けていただいた方が絶対にいいからです。
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田畑さんのこの記事、読んでください。できれば何度か。しかも、ゆっくり、かつ考えながら。 僕がロルフィングの施術を最初にしたのは作家の林望さん。腰痛で10年間杖を使っていたのが3回のロルフィングで不要になった(僕の本に体験談が載っています)。 また、免疫学者の多田富雄先生は脳梗塞になられ拘縮があったけれども、ロルフィングをすると手足が伸び、とても喜ばれて非常に高価なお着物をいただいた。 が、ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。そうすると、その方のからだが自然に開いてくる。 施術者は、ほとんど何もしていない。魔術でもないし、秘技でもない。 でも、施術者がいないとそれが現れない。不思議です。 ✳︎ちなみに僕はロルフィングの本を書いた時に施術はやめました。だって本を書いて施術をしていると、なんか宣伝しているようでうさんくさいでしょ。僕が施術を続けるよりも、本によって多くの人がロルフィングを知って、他の施術者から受けていただいた方が絶対にいいからです。
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「ゆだねる」とか「手放す」という言葉をよく見かける。 私の体感では、逆説的だけれど、自己コントロールがうまく働くようになるからこそ、コントロールを手放せるのではないかという感じがしている。 「ゆだねる」「手放す」には、少なくとも2つの違う状態があるように思う。 例えば、何かに強く反応してしまうとき。 ① コントロールできないまま、手放そうとする 怒りや恐怖に引っ張られる。自分の反応を止められない。だから「気にしないようにしよう」「受け入れよう」と、さらに自分を制御しようとする。 手放すこと自体が、新しい努力や課題になる。 ② 自己コントロールが機能するようになり、手放せる 神経系と身体の基盤が整って、動揺しにくくなる。動揺しても戻ってこられる。それにより自分が何に反応しているのかがわかる。必要なら注意を向け直したり、行動を選び直したりできる。 だから、反応を無理に消そうとしなくてもよくなる。反応が起きても、それに支配され続ける必要がない。 暴走馬車に乗っているのに手綱を離したら、事故の確率が上がるのは自然なことだ。 一方、よく調教された馬につながれた整備された馬車に乗っているなら、方向転換をするとき以外はゆだねておいてもいい。むしろ手綱を引きすぎれば、馬は混乱してうまく走れなくなっていくだろう。 システムの混乱を解いていくことで「ゆだねる」ことが有効になるのであって、混乱した状態で、ただ「ゆだねよう」とするだけでは、うまくいかないこともあるのではないかと思う。
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統合的アプローチ 哲学博士で禅にも造詣が深かったRolf Institute上級講師Jeffrey Maitlandは以下のように述べています。 「ホリスティックな身体療法の実践には、全体を捉える眼が必要である。身体の機能不全を特定し、列挙できるだけでは十分ではない。」 「筋肉が短縮していることや、大腿骨が外旋していることを見極めるために必要な知覚能力と、全体性、あるいはクライアントの形態形成的な要請(morphological imperative)を知覚するために必要な能力との間には、きわめて重要な、根本的な違いがある。」 ー論考The Disclosive Power of Feelingより抜粋。
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理事会のあと、平川君に会いに隣町珈琲に行ったら安田登さんが来ていて3人で懇談。安田さん、すごく元気になっていて、ぱくぱくご飯を食べてました。3人で記念撮影。
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すごい話。年齢を重ねて物忘れが増えるのは脳の劣化では無く、進化だって。「人生の後半においては、新しく見聞きすることのすべてを暗記するより、知恵こそが必要になる」「だからこそ高齢者の脳内では、本質的でない細かな情報を削ぎ落とし、問題の核心へと一気にたどり着く能力が優先される」↓
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足指を開く"だけ"では解決しません。 「足指を整えることから始めましょう」と私は言っています。あくまで始まりに過ぎません。 体幹深部とのつながりを見出すことなく、またアウターが緩む感覚を見出すことなく、足指を開く靴下履くだけインソール入れるだけという取り組みは 逆にアーチを固めたり落としたりしてしまいますので注意してください。 身体の一部分への取り組みをする時には 必ず全体性の変化を感じること。 全体性の統合を最後に向かえて終えること。 #魔女トレ
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【備忘録】隣町珈琲での講座 余命を宣告されると、「死ぬまでにアイスランドに行きたい」とか「世界の美食を食したい」などと、今までふたをしていた欲望が湧き出て来るということをよく聞きます。 僕は海外は30カ国くらい行っているし、日本もほぼすべての都道府県を訪れている。そして、歯がないから食べ物に対する欲求は全然湧かない。 代わりに湧いてくるのが「いろいろな講座をしたい!」というもの。それも《自分》がしたいもので、お客さんが面白いと感じるかどうかは、あまり考えず(笑)。 とはいえ、自分で主催するのは面倒だし、知らない方の主催は気を使う(というわけで、それは募集しておりませんので)。 そんな時に最高なのが隣町珈琲さんです。 次から次へと講座のアイデアが浮かんで来て、それらをどんどん相談しています。 3カ月定住の住まいも隣町珈琲に行きやすいところにしました(笑)。
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1974年のRolf Instituteの年次総会で行った講演の最後に、アイダ・ロルフ博士はこう述べている。 「あなた方ロルファーは、肉体という物理的なレベルだけでなく、より微細なエネルギーのレベル――サイキックな、そしておそらくスピリチュアルな領域――をも扱っている。 私自身、この後者の二つを明確に区別できる専門家だとは思っていないが。……そして最後に、皆で外に出てオーラを見てみようではないか」。 (『Rolf Institute Journal 』2003年6月号、第31巻第2号、15ページ)
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はい、瞑想に一番近いと思います。 どう観るか?がすべてかもしれません。すでに仏教の中に実践法があるんですね。 安田さんにいろいろ聴きたい!
【備忘録】 田畑さん@rolferHT のロルフィング(ボディワーク)は、かつて自分もロルフィングの施術をしていた身からしても不思議。 ロルフィングに一番近いものは(と言っても全然違うけど)マッサージ。手技で身体に働きかける。 ロルフィングではこれを「介入」といいますが、田畑さんのロルフィングは介入も最低限。なのに、身体は変化する。 なぜなんだろう、とこの頃はよく考えているのですが、今朝、ふと思った。 肩の上部にシコリがある。これは体調が悪くなってからベッド生活が長く、そしてベッドでスマホを使っていたせい(今も:笑) 普段ならばセルフマッサージのような事をするのですが、今日は全身の力を抜いて、シコリには触れずに、しかしシコリの内部から観察してみた。 あ、観察というとちょっと強すぎる。眺める感じ。瞑想に近い。 それで15分くらい経った。そうしたらシコリが消えていた。 そうか。田畑さんのロルフィングは瞑想に近いのかも!と思った。 最低限の介入で、身体の瞑想を促す。それを自分ではなく田畑さんにしていただく事によって、《私の瞑想》ではなく《身体の瞑想》になる。すなわち観察している《私》もなくなり、《身体》が意志を離れて観察し、意志を離れて弛んで行く。 ちなみに今朝やった観察(瞑想)は、仏教の4つの観察、四念処のひとつ「身念処」です。 この話はいつかゆっくりします。
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疲れるのであまり歩けないという理由が、 体力がないから 年だから 病気だから という常識が通用しなくなるときー。
おお!昨日がまさに時速3.3kmでした。昨日は約7,000歩。 「立つことができる身体状況に加えて、重力との調和さえあれば、ほとんど力を必要とせずに歩けるという可能性を感じます」 確かに脚の筋肉をほとんど使わずに歩いているようです。
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普通の人より歩いてる‼️安田さんが相変わらず凄いです。 そのお話で、受動歩行ロボットを思い出しました。その時の研究データは2時間動力なしで時速3.3kmとあります。 立つことができる身体状況に加えて、重力との調和さえあれば、ほとんど力を必要とせずに歩けるという可能性を感じます。 kaken.nii.ac.jp/en/grant/KAK…
【備忘録】 1週間前の歩数は「685」歩だったのに、今日は「7,893」歩も歩けている。 これもロルフィングのおかげ? 時速「3.9」キロというのは、時速約1里。昔の人の歩きっぼくていい。 ちなみに10年ほど前に測った時は、東京の人の多くは時速6キロ。仙台駅前を歩く人は時速4キロが多かった。 今はどうかな。 ✳︎ 歩行非対称性も、ロルフィング後は1%以下になっていた。
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【備忘録】 1週間前の歩数は「685」歩だったのに、今日は「7,893」歩も歩けている。 これもロルフィングのおかげ? 時速「3.9」キロというのは、時速約1里。昔の人の歩きっぼくていい。 ちなみに10年ほど前に測った時は、東京の人の多くは時速6キロ。仙台駅前を歩く人は時速4キロが多かった。 今はどうかな。 ✳︎ 歩行非対称性も、ロルフィング後は1%以下になっていた。
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Replying to @eutonie
セッションの途中で、そっか「安田さんは、病人じゃない!」という言葉が突然浮かんで、なんか納得しました。
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【備忘録】病気だけれども「病人」じゃないよ 昨日、田畑さん@rolferHT からロルフィングを受けているときに、《病気であること》と《病人になること》とは全然違うという話になった。 ちょっと熱があると「ああ、私はもうダメ」と「病人」になってしまう人が多い。しかし、それは熱があるとか、だるいとか、節々が痛いとか、そういうもので、まあ、それは病気かも知れないけれども、だからといって「病人」になる必要はない。 僕は確かにステージ4のがん(病気)だけれども、自分を「病人」とは思っていない。 「病気」と「病人」、このふたつをうまく「分ける(differentiation)」することができると、かなり楽に、そして楽しく生きることができる…と、実感しています。 こういうのは机上の空論でも、脳内の妄想でもなく、実体験としてわかるの(自分でいうのも変だけれども)腑に落ちる。 「でも、そうは言われても、そう簡単にはできないよ」という人も多いと思うので、隣町珈琲での連続講座を考えました。 あとで隣町珈琲さんに連絡をして、「やっていいよ」という話になったら、ちゃんと企画をします。 お待ちを!
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【備忘録】 田畑さん@rolferHT からロルフィングを受けました。 今日は初めての感覚を得た。完全にからだが重力に「任されて」いる感覚。 重力に「任せる」というと、そこには自力がある。それでは任せられていない。 それに完全に「任せる」なんて事は《意識》がある限りできない。 田畑さんの微かな(subtle)介入によって自分の意識がほんの少しの方向性を意識する。それによって身体はどーんと重力を感じ、しかし精神的には浮遊感すらある。 これが親鸞聖人がおっしゃる「他力」か!なんて思ったりした。 全然、違うかも知れないけど(笑)。
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